T指数をTARGETで読み込む方法
T指数は、人気の競馬データベースソフト「TARGET frontier JV」で読み込むためのファイルを提供しています。
こちらでは、T指数をTARGETに読み込む方法をご紹介します。
指数を配置するフォルダを作成する
TARGETがインストールされている場所に指数を配置するフォルダを作成します。
初期設定では「C:\TFJV」にインストールされていると思いますので、「C:\TFJV」に任意の名前でフォルダを作成します。
今回は「SI_DATA」というフォルダで説明します。
作成した「SI_DATA」の下にさらに任意の名前でフォルダを作成します。
今回は「T指数」とします。
複数の指数を読み込みたい時は、ここに指数ごとにフォルダを作成すると分かりやすいと思います。
フォルダを作成できたら指数データを配置します。
指数データはZip形式で提供していますので、解凍してCSV形式のファイルにしてください。
そして解凍したファイルを「T指数」フォルダの中にコピーすれば完了です。
TARGETで指数を読み込む設定をする
続いてTARGET側の準備になります。
TARGETを起動したらオプション > 環境設定 と選択してください。
環境設定のメニューが表示されますので、外部指数の設定 > 新規追加 と選択。
表示された画面の項目を以下のように設定してください。
| 指数名 | T指数 |
| パス・ファイル名 | %FP\SI_DATA\T指数\TE%Y3%M1%D1.CSV ※別のフォルダ名を設定した場合は赤字部分を変更してください。 |
| ファイル形式 | レース単位・CSV形式 |
| 内容 | 指数+順位 |
| レースID | 新仕様(16/18桁) |
| 指数表示桁数 | 実数(0~999.99) |
設定できたらOKをクリックします。これで準備は完了です。
念のため、レース検索の画面でファイル > 外部指数の読み込み > T指数 と選択して、T指数が読み込まれればOKです。
指数通りに決まりやすい条件、決まりにくい条件を分析して、競馬予想に役立てましょう!
